51歳・独身独居パートナーなし…わたしが考える“理想の老後”って?

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ステイタス「51歳・独身独居パートナーなし」

51歳独身、東京でひとり暮らし、そしてパートナーなし。

これがわたしの今のステイタスです。

こんにちは。フリーランスライターのmirae.(みれ)です。

みなさんは、自分の老後について考えたことがありますか?

「まだまだ先だから考えたことない」

「考えるのが怖い」

「なんとかなると思ってる」

これはわたしが実際に思っていたことです。

40代までは、正直言って「自分の老後まであと20年あるし」と真剣に考えたことはありませんでした。

しかも稼いだ収入のほとんどをオタ活に費やしていたこともあり、貯金はゼロ。

そんな状況でも

「まぁ、なんとかなるでしょ!」

なんて軽く考えていました。

しかし、50歳になった途端に

「老後まであと10年しかないじゃん……」

と、焦るように。

しかも、特定のパートナーもおらず、このままだと“おひとりさま老後”確定。

それはあまりにも寂しすぎる!孤独は嫌!!

しかし、今から結婚相手探すのも何か違う気もするし、そもそも結婚する気がない。

同世代の同じような志の人たちが集まって、気楽に一緒に暮らせたらいいのになあ。

そんなふうに思うようになりました。

中年独身女性一人暮らしには多くの不安が……

女性一人の将来の不安

自分のことを中年だとか高齢だとかあまり思いたくはないですが、実際のところ51歳は中年。

100歳まで生きたとしても、もう人生の折り返し地点なのです。

この歳でひとり暮らしをしていると、いろんな不安が出てきます。

たとえば

・健康面と孤独死の不安

50歳を過ぎたあたりから、“もし自分が家で倒れたらどうしよう?”と思うことが増えました。

“孤独死”のニュースを見るたびに、自分も人ごとではないかもしれない……と不安になることもしばしば。

中年でひとり暮らしをしている人には、同じ不安を感じたことがある人は少なくないのでは?

・ひとりでいることの寂しさ

今も悠々自適な生活を楽しんでいますが、時々話し相手がいなくて寂しさを感じることも。

実家に帰ると、家に帰ってきた時に誰かに「おかえりなさい」と言ってもらえることのありがたみをしみじみ感じています。

誰か一緒にいてくれたらいいのに……と感じることは、50歳になってから断然増えました。

・家賃・光熱費などの固定費の負担

ひとり暮らしの家賃と光熱費は思いの外負担が大きいもの。

地方で暮らせば負担は減るのかもしれませんが、いかんせんフリーランスをしていると、都心での仕事が多くなかなか難しい問題もあります。

だいたい、このような不安が常につきまとっているような感じです。

同世代で同じような境遇の人は、このようなことを不安に感じていたりしませんか?

理想の老後の形=シェアハウス

結婚しない人の理想はシェアハウス

この不安を解消させるための理想の老後の形ってなんだろう?

そう考えた時に頭に浮かんだのが

同じ環境で境遇、そして同じ志の人たちと一緒に暮らすことではないか?

ということでした。

その理想の形が“シェアハウス”です。

わたし自身、30代後半に女性専用のシェアハウスに1年半ほど暮らしたことがあります。

そのシェアハウスは4階建ての戸建てで、12人前後の女性たちが暮らしていました。

各部屋にはベッドと椅子とテーブルが設置されていて、5畳〜6畳ほどで家賃は光熱費込みで6万円から。

管理会社が取り仕切るタイプのシェアハウスだったので、キッチンやトイレ、バスルームなどもしっかり完備されており、共有部分の掃除などは業者がしていました。

23区内で光熱費込みでこの価格はシェアハウスならではないでしょうか。

しかし、シェアハウスで暮らすことのメリット・デメリットは色々あります。

<シェアハウスのメリット>

・帰ってきた時に必ず誰かが家にいる

帰宅した時に人の気配がするのは思いのほか安心感があるもの。

わたしが暮らしていたシェアハウスには10人以上が暮らしていたので、誰かしらひとりは家にいました。

・食料やモノをシェアできる

食料を買い過ぎたり、みんなで使った方が良さそうなものは同居人に伺いを立ててシェアしていました。

時にはコストコに一緒に買い出しに行ったりすることも。

こういうことが気軽にできるのも共同生活ならではですよね。

・共有部分でおしゃべりしたり、週末に遊びに行ったり

シェアメイトで仲良くなると、共有部分でおしゃべりに花が咲いたり、週末には遊びに行ったりしていました。

ディズニーランドにもシェアメイトと遊びに行きましたが、行きも帰りもずっと一緒。

この時は本当に楽しかった思い出しかありません

・家賃や光熱費などの負担を軽減できる

実際に今の暮らしよりも数万円安い負担で暮らせていました。

シェアハウスで暮らすことのメリットとしてはかなり大きいはずです。

<シェアハウスのメリット>

・気が合わない人がいるとキツイ

わたしが暮らしていたシェアハウスは、管理会社が運営していたので同居人を選ぶことができません。

10人以上の女性が暮らしている以上、気が合わない人というのは出てしまうもの。

全くコミュニケーションを取らず、顔を合わせることがほとんどなかった人もいました。

とくに、共用部分の使い方が荒い人ついてはストレスになることも……。

・同居人の騒音問題

どんなに静かに暮らそうとしても、狭い空間に部屋が密接しているシェアハウスでは、騒音問題はつきもの。

生活音くらいなら目をつぶれますが、そうではないテレビや音楽の騒音はシェア生活する中ではとてもシビアな問題でした。

・同居人に泥棒がいることも

先ほど書いた通り、私たちは同居人を選べません。

そんななかで繰り返し起きたのが“窃盗”でした。

食料品や雑貨など個人で管理するものには名前を書いたりしていましたが、それがなくなるということが起きたのです。

しかし、管理会社に何度か訴えても犯人はわからず……。

一緒に暮らしている人の中に泥棒がいるというだけで、“あの人が泥棒かも”と疑心を持ってしまい、空気が悪くなってしまいましたし、暮らしづらくなりました。

これは、共同生活におけるメリット・デメリットのほんの一部です。

個人的には、共同生活におけるデメリットには多少目をつぶっても、老後の共同生活にはメリットの方が勝るのではないかと感じています。

シェアハウスの一番のキモである理想の同居人を見つけるのに、この「FrieMa+」は最適ななツールではないかと思うのです。

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